名古屋市が依存症治療の専門医療・拠点機関を選定 – 八事病院など2施設(医療介護CBニュース)

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出典元: 名古屋市が公表した依存症専門医療機関・拠点機関の選定に関する資料

名古屋市は、依存症治療の専門医療機関・拠点機関として、八事病院(天白区)と西山クリニック(名東区)を選定したと発表した。アルコール健康障害、薬物依存症、ギャンブル依存症について、市内の医療機関で治療できる体制を整えた。【新井哉】

 2016年5月に閣議決定された「アルコール健康障害対策推進基本計画」では、アルコールの健康障害に関する予防から治療・相談まで「切れ目のない支援体制」の整備の必要性を挙げ、アルコール依存症の治療拠点となる医療機関の整備を求めていた。

 これを受け、市は専門医療機関と拠点機関の選定要綱を策定し、公募していた。今回、専門医療機関(拠点機関を兼務)に選ばれた八事病院はアルコール健康障害、西山クリニックはアルコール健康障害、薬物依存症、ギャンブル依存症の治療を担う。

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