抗てんかん薬に評価中のリスク – PMDAが公表(医療介護CBニュース)

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医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1日までに、医薬品の評価中のリスクに関する情報を公表した。添付文書(使用上の注意)を改訂する恐れのある医薬品が対象。公表された医薬品は以下の通り。【新井哉】

〔ラモトリギン〕商品名はラミクタール錠25mgなど。てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)、強直間代発作に対する単剤療法などに効能・効果がある。評価中のリスクは血球貪食症候群。

〔セクキヌマブ(遺伝子組み換え)〕商品名はコセンティクス皮下注150mgシリンジなど。既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬に効能・効果がある。評価中のリスクは炎症性腸疾患。

〔レンバチニブメシル酸塩〕商品名はレンビマカプセル4mgなど。根治切除不能な甲状腺がんなどに効能・効果がある。評価中のリスクは気胸。

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