サプリ支出、「70歳以上」が最多(健康産業速報)

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総務省統計局がまとめた冊子「家計簿からみたファミリーライフ」で、サプリメント支出が最も多いのは70歳以上であることが紹介された。

 冊子は、2017年の家計調査結果をもとに、暮らしに身近な話題を選び出した。

 17年の消費支出について「依然弱い動き」と分析。「鶏肉」の消費動向を取り上げ、低価格で健康によいイメージなどから「ムネ肉の人気が高まり、前年同月と比べ2月を除いたすべての月で増加となった」としている。

 また、年齢階級別にみた特徴的な支出を紹介。スポーツ施設使用料が最も多いのは60代で、最も少ない30代の約4倍になっているとした。

 青汁やローヤルゼリーなど「健康保持用摂取品」の支出は、70歳以上世帯が年間2万1001円で最多となり、30歳未満世帯の約5倍。消費支出に占める健康保持用摂取品の割合も、70歳以上世帯が最も高かった。

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