7月のドラッグストア健康食品販売、10%増で200億円超(健康産業速報)

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経済産業省が30日に発表した7月の「商業動態統計速報」で、ドラッグストアでの健康食品販売額が初めて月額200億円を突破したことがわかった。猛暑の影響で、健康食品カテゴリーに含まれる経口補水液が売れ、伸び率はカテゴリー別で最も高くなった。

 7月のドラッグストア全体の販売額は5704億円で、前年同月比6.0%増。店舗数は1万5460店舗で、同5.1%増となった。

 サプリメント、ダイエット食品、粉末青汁、健康茶などを対象とする「健康食品」の7月の販売額は209億円で、前年同月比は10.6%増。前月より19億円増えて、14年1月の調査以降、初めて200億円を超えた。経産省によると、サプリメントが引き続き堅調だったほか、記録的な猛暑によって経口補水液など飲料関係が好調だった。

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