ファンケル、INSEACと介護予防で共同研究(健康産業速報)

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ファンケルは30日、INSEAC(インシーク)と介護予防に関する共同研究を9月から開始すると発表した。

 インシークは新しい介護予防サービスを提案しながら、リハビリ型デイサービスの「ARFIT(アルフィット)」などを運営している。要支援や要介護認定者に提供している運動プログラムに、ファンケルの「フレイル」対策に着目したサプリメントを組み合わせ、運動と栄養の両面からのアプローチを試みる。

 ファンケルでは、「フレイル対策として、タンパク質やアミノ酸を含有した既存のサプリメントの活用を想定している」といい、今後運動プログラムと組み合わせた際の効果についても両社で検証していくという。

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