依存症専門医療機関、京都府・市が共同選定 – 2カ所目、アルコール健康障害などの治療担う(医療介護CBニュース)

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京都府と京都市は、依存症専門医療機関として、府立洛南病院(宇治市)を選定したと発表した。府と市による共同選定は2カ所目。アルコール健康障害、薬物依存症、ギャンブル等依存症の治療を担う。【新井哉】

 府と市は2018年3月に依存症専門医療機関を共同で選定する協定を締結。「居住する地域に関わらず、質の高い医療を受けられるよう基盤整備を行う」としており、18年11月には、いわくら病院(京都市左京区)を選定していた。

 府立洛南病院は、府内で唯一の公立単科精神科病院。府南部圏域の精神科救急医療システムの基幹病院としての役割を担っているほか、医療観察法に基づく指定通院医療機関として、関係機関と連携しながら訪問看護やデイケアによる生活支援などを行っている。

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