【感染症情報】手足口病など3週連続で増加 – インフルエンザは6週連続減(医療介護CBニュース)

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国立感染症研究所がまとめた4日から10日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、インフルエンザ定点医療機関約5000カ所、速報値)によると、手足口病とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点医療機関当たりの患者報告数が3週連続で増加した。一方、インフルエンザは6週連続で減少した。【松村秀士】

〔手足口病〕報告数は前週比約7.7%増の0.14人。都道府県別の上位3位は、鳥取(1.05人)、熊本(0.68人)、長崎(0.59人)。

〔A群溶血性レンサ球菌咽頭炎〕報告数は前週比約5.5%増の2.86人。都道府県別の上位3位は、岩手(6.0人)、北海道(5.56人)、山形(5.17人)。

〔感染性胃腸炎〕報告数は前週比約2.0%増の6.07人。都道府県別の上位3位は、大分(11.0人)、福岡(9.13人)、宮崎(8.86人)。

〔インフルエンザ〕報告数は前週比約30.5%減の4.12人。都道府県別の上位3位は、秋田(9.09人)、山形(9.04人)、福島(8.8人)。

〔伝染性紅斑〕報告数は前週比約5.3%減の0.54人。都道府県別の上位3位は、山形(1.93人)、石川(1.66人)、新潟(1.56人)。

〔咽頭結膜熱〕報告数は前週比約3.0%減の0.32人。都道府県別の上位3位は、鹿児島(1.09人)、大分(0.94人)、長崎(0.66人)。

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