依存症の専門医療機関と拠点機関、神戸市が公募 – 12月中にも選定へ(医療介護CBニュース)

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神戸市は、アルコールやギャンブルなどの依存症の専門医療機関と治療拠点機関の公募を始めた。選定の対象としているのは、「アルコール健康障害」「薬物依存症」「ギャンブル等依存症」の3つで、早ければ12月中にも選定する見通しだ。【新井哉】

 2016年5月に閣議決定された「アルコール健康障害対策推進基本計画」では、アルコールの健康障害に関する予防から治療・相談まで「切れ目のない支援体制」の整備の必要性を挙げ、アルコール依存症の治療拠点となる専門医療機関の整備を求めていた。

 市は、「依存症に関する取り組みの情報発信の実績」「依存症に関する医療機関を対象とした研修」などを基に専門医療機関と治療拠点機関を選ぶ方針だ。募集期間は19日まで。

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