オメガ3系脂肪酸で抗不安効果確認 -国立がん研究センターと台湾の共同研究グループ-(健康産業新聞)

[ 元の記事 ]
出典元: 今回の研究で、オメガ3系脂肪酸摂取による不安症状の軽減を確認

国立がん研究センターは先月15日、台湾の研究グループと共同で、オメガ3系脂肪酸の摂取による不安症状の軽減をメタアナリシスで確認したことを発表した。
今年3月4日までに公表された研究論文について、(1)人を対象にオメガ3系脂肪酸の抗不安効果を評価した臨床試験(ランダム化・非ランダム化)でピアレビュー雑誌に出版されたもの(言語の制約は設けず)、(2)対照群はプラセボ使用の有無について問わない、(3)研究参加者は健常者・精神疾患患者・身体疾患患者の、3つの基準で臨床試験を選定。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする