【感染症情報】ヘルパンギーナが3週連続減 – A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は減少に転じる(医療介護CBニュース)

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国立感染症研究所がまとめた9月17日から23日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、速報値)によると、4週連続で増えていたA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点医療機関当たりの患者報告数が減少に転じた。ヘルパンギーナは3週連続で減少した。【新井哉】

〔A群溶血性レンサ球菌咽頭炎〕報告数は前週比約14.5%減の1.18人。都道府県別の上位3位は、鳥取(4.0人)、石川(2.1人)、福岡(1.94人)。

〔咽頭結膜熱〕報告数は前週比約20.0%減の0.28人。都道府県別の上位3位は、鹿児島(1.02人)、新潟(0.74人)、長崎(0.66人)。

〔手足口病〕報告数は前週比約11.4%減の1.01人。都道府県別の上位3位は、愛媛(3.89人)、沖縄(3.26人)、島根(2.55人)。

〔ヘルパンギーナ〕報告数は前週比約28.3%減の1.04人。都道府県別の上位3位は、香川(3.29人)、富山(3.21人)、福島(2.72人)。

〔感染性胃腸炎〕報告数は前週比約13.7%減の3.15人。都道府県別の上位3位は、宮崎(8.57人)、大分(7.75人)、熊本(5.2人)。

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