がんゲノム医療「連携病院」に35施設を追加指定 – 厚労省(医療介護CBニュース)

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厚生労働省は3日までに、がん患者の遺伝子を調べて最適な薬や治療法を選ぶがんゲノム医療について、「中核拠点病院」と連携して検査などを行う「連携病院」に35施設を指定した。「連携病院」については、4月に100施設を指定済みで、がんゲノム医療に関する地域の医療提供体制の拡充を図った形だ。【新井哉】

 がんゲノム医療については、2017年10月に閣議決定された3期目のがん対策推進基本計画で、「段階的に体制整備を進める」とされている。厚労省は全国に11施設ある「中核拠点病院」と地域の「連携病院」が協力し、どこでも患者にがんゲノム医療を提供できる体制の整備を目指している。

 今回指定された「連携病院」は次の通り。
 旭川医科大病院▽市立函館病院▽函館五稜郭病院▽青森県立中央病院▽岩手医科大附属病院▽茨城県立中央病院▽自治医科大附属病院▽栃木県立がんセンター▽群馬県立がんセンター▽亀田総合病院▽武蔵野赤十字病院▽東京都立駒込病院▽東京女子医科大東医療センター▽神奈川県立こども医療センター▽新潟県立がんセンター新潟病院▽岐阜県総合医療センター▽岐阜市民病院▽大垣市民病院▽総合病院聖隷浜松病院▽浜松医療センター▽京都第一赤十字病院▽京都市立病院▽京都府立医科大附属病院▽大阪医療センター▽大阪急性期・総合医療センター▽市立東大阪医療センター▽関西労災病院▽神戸大医学部附属病院▽広島市民病院▽香川県立中央病院▽久留米大病院▽大分大医学部附属病院▽熊本大医学部附属病院▽相良病院▽琉球大医学部附属病院

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